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【漫画紹介】金田一少年の事件簿30th【感想】

漫画紹介

金田一少年の事件簿が30周年を迎えるので久しぶりに読んでみた。

はじめ、美幸、剣持警部のトリプルトリオのやり取りが本当懐かしい。

今回の事件は剣持警部の大学時代の同級生である滝隆(元刑事。和歌山県警捜査一課)亡くなる前に剣持警部に6年前に起きた未解決の失踪事件を解決して欲しいという手紙が来る。

その失踪事件があった場所、八咫烏村に潜入するはじめ達はいつものように殺人事件に巻き込まれていく。

あいかわらず殺され方がえぐかったり、事件解決のキーワードは太文字仕様は健在してた。

ただお色気サービスシーンはPTAからの苦情を恐れているのか、

雑に描かれたり端折られたりした。(笑)

剣持警部の大学生時代の写真見れたのは貴重だった。普通にイケメン。

はじめたちは過去の未解決事件と身の回で起きている殺人事件どう解決するのか見ものである。

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